フードトラックは、移動できる食のインフラです。平時には地域のにぎわいをつくり、有事には被災地や支援を必要とする地域へ、温かい食事を届ける可能性を持っています。
日本フードトラック推進協議会では、こうしたフードトラックの社会的価値を活かすため、以下の取り組みを進めていきます。
- 災害対応車両登録制度への参加促進(入会時に登録意向を確認します)
- 自治体・企業との連携体制の整備
- 災害時に対応可能な車両・オーナーの情報整理
- 平時からの地域ネットワークづくり
※ 入会によって自動的に災害対応車両として登録されるものではありません。入会時に登録意向を確認し、制度への参加を促進する形を想定しています。
自治体・企業・団体の皆さまとの連携についても、お問い合わせフォームよりご相談ください。

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