フードトラックを、地域と社会の新しいインフラへ。
一般社団法人日本フードトラック推進協議会は、健全なフードトラック市場の形成と、地域・企業・自治体・オーナーが安心して連携できる環境づくりを推進します。
フードトラックの可能性を、社会にひらく。
フードトラックは、食を届ける移動販売車であると同時に、地域のにぎわいづくり、未利用地の活用、災害時の食支援、個人事業主の挑戦を支える社会的な仕組みでもあります。
日本フードトラック推進協議会は、業界の健全な発展に向けて、出店環境の整備、オーナー教育、地域・企業・自治体との連携、社会貢献活動を推進します。
🏪 出店環境の整備
場所提供者とオーナーをつなぐ出店環境を整備します。
📚 オーナー教育
安全・衛生・運営品質を高める教育プログラムを整備します。
🤝 地域・企業・自治体との連携
幅広い関係者との連携体制を構築します。
🛡️ 社会貢献・災害対応
平時のにぎわい創出から、災害時の食支援まで推進します。
3つの主要導線
出店場所を提供したい方へ
商業施設、公開緑地、空地、飲食店前、ロードサイド店舗など、フードトラックを受け入れたい方からのご相談を受け付けています。
フードトラックオーナーの方へ
安全・衛生・運転・リスクマネジメント・地域共生を学ぶオーナー教育プログラムを整備していきます。
自治体・企業の方へ
地域活性化、イベント、福利厚生、防災、空間活用など、フードトラックを活用した連携相談を受け付けています。
空いている場所を、地域に開かれた食の場へ。
商業区域、公開緑地、空地、自宅前スペース、飲食店前、ロードサイド店舗など、フードトラックの出店場所として活用できる場所を募集しています。一時的な出店から、持続的なまちづくりにつながる運用まで、場所の特性に合わせた活用方法を一緒に検討します。
商業区域/公開緑地/空地/自宅前スペース/飲食店前/ロードサイド店舗/まちづくりエリア/イベント会場/オフィス・工場・大学・病院
安心して選ばれるフードトラックを増やす。
フードトラックの品質は、車両だけで決まるものではありません。安全に運転する力、衛生的に営業する力、出店場所と良好な関係を築く力、事故やトラブルを未然に防ぐ力が、業界全体の信頼につながります。協議会では、オーナー向けの教育プログラムを整備し、アバター講師によるEラーニングなど、継続的に学べる仕組みを構築していきます。
- リスクマネジメント
- 運転者教習
- 食品衛生・火気管理
- 保険・事故対応
- SDGs
- 地域共生
- アバター講師によるEラーニング
平時はにぎわいを、有事には食の支援を。
フードトラックは、移動できる食のインフラです。平時には地域のにぎわいをつくり、イベントや商業施設、公共空間に食の楽しさを届けます。有事には、被災地や支援を必要とする地域へ、温かい食事を届ける可能性を持っています。協議会では、災害対応車両登録制度への参加促進や、自治体・企業との連携体制づくりを進めていきます。
フードトラックの未来を、ともにつくる。
日本フードトラック推進協議会では、フードトラックオーナー、出店場所を提供したい方、自治体、企業、関連団体、賛助会員の皆さまとの連携を進めています。業界の健全な発展と、地域に役立つフードトラックネットワークづくりにご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。